« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

楽器屋さん、楽譜屋さん。

都内の楽器店にトランペットのミュートを買いに行きました。新大久保界隈にはいくつかの楽器屋さんが並んでいますが、山野楽器ウィンドクルーは特に金管楽器の品揃えが豊富です。小さな試奏室でしばらく遊ばせてもらいました。

一方、楽譜といえばやはり銀座まで足を伸ばさなければなりません。ヤマハの地下売場には日曜日ということで、おそらく地方から買い付けに来たであろう老若男女が座り込んだりもたれかかったりして楽譜を物色しています。
私が探しに行ったのは吹奏楽の楽譜。しかも小学生のバンド用なので、グレード2以下希望。これがなかなか見つからないんです。やはり自分が吹奏楽から遠ざかっていると曲も知らないし、作曲家にも疎いので、グレードを見て実際の楽譜を見て判断するしかないんですよね。

最近は楽譜のネット販売も増えましたが、初級者向けの吹奏楽の楽譜なんて、やはり需要が少ないのでしょうか?ほとんど見当たりません。せめて試聴できるか、冒頭のスコアのサンプルでもあれば、なんてのは贅沢?ですよね。同じ境遇のバンド指導者の知り合いもほとんどいないので、そういう楽譜の紹介・評価サイトがあればいいんですけどね。しばらくは銀座詣でに行くしかなさそうです。たまには都会の空気を感じるのも必要だしね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

Mozart!

Happy Birthday! Amadeus!

ということで、生誕250年となりました。モーツァルトさん。クラシックをあまり聴かない人も、プロの音楽家も、モーツァルトはごく自然に寄り添ってくれます。

モーツァルトをちゃんと勉強したのは、ホルンを吹き始めたころ。4つの協奏曲をどうしても吹いてみたかった。いや、奏法も解釈も難しかったけど、とにかく演奏するのが楽しい曲。聴いているだけじゃ、もったいない。それから、コシ・ファン・トゥッテのドン・アルフォンソを歌ったときも、モーツァルトの奥深さにのめりこんだものでした。魔笛も、フィガロも、スコアを開くたびに発見の連続、楽譜をアナリーゼすることがこんなにも楽しいのかと教えてくれたのが、モーツァルトです。

ウィーンでは小澤征爾さんのオペラがキャンセルされたとか。小澤さんのモーツァルトはK.136ぐらいしか聴いたことがないのですが、いつかは是非。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月25日 (水)

関山幸弘さんのCD

関山さんは、言わずと知れたNHK交響楽団の首席トランペット奏者です。一応私は大学の後輩ということになりますが、お会いしたことは数回、まともにお話したこともありません。演奏会やテレビでは何度も拝聴しておりますが、たくましく職人気質のサウンドはとにかく絵になる?というのも変ですが、そんな印象です。アマオケのラッパ吹きとしては、雲の上の人といったところですが、今回彼のソロCDを偶然見つけて入手しました。

タイトルは「フェイヴァリッツ」ということで、サロンコンサート風のこじゃれた選曲。アレンジはどんぺいさんこと兼崎順一さん、こちらもその筋じゃ名の通った方ですが、やはり先輩にあたるようです。ラッパとピアノという大変シンプルな構成なだけに、その輝かしくも温かい音色、圧倒的に前向きな音楽が爽快です。ナカリャコフとか、ずいぶんメジャーになりましたが、ああいうソリスティックな、いわばショーウィンドウに並べられたような音楽ではなく、どちらかというと町工場の職人が日々の作業の中でこしらえている一品を取り寄せた気分です。弘前出身ということでオリジナル曲の「じょんがらラッパ」がなんともニヤリとさせる一曲でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

展覧会の絵

4月の定期では、久しぶりに「展覧会の絵」を演奏します。ラッパ吹きとしては結構試練の曲で、冒頭のどソロで音をはずしてしまうのは、プロのオーケストラでさえありえることです。

僕が初めてこの曲を演奏したのは10年前、練習では緊張と戦うイメージトレーニングを中心に、一発集中で最後まで吹く練習をしたものです。金管楽器はほかの楽器に比べて音が外れることが多く、逆にはずさないでナンボ、普通にふける人は天才、くらいに感じるのは、本番で悔しい思いをした孤独なラッパ吹きにしかわからないかもしれませんね。

まあ、失敗を恐れるより、こんな素晴らしい曲を演奏できる機会に恵まれることはラッパ吹き冥利に尽きると、前向きに考えて、せいぜい練習&本番を楽しんでいきたいと思います。

(本日、風邪で欠勤中でした^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

かぜ、ひいた・・・。

ちょっと食欲ないなあと、思ってたら一気に嘔吐。もらっちゃいました、子供のげぼ風邪。吐いて、下痢して、何も口にできないつらさといったら。

普段通院している内科は、大きな病院なので、予約外だとものすごく待たされてしまいます。近所の内科を検索してみると結構あるんですが、やはり口コミの評判が一番気になります。そういうことを扱ってるサイトってなかなか見つけられないんですよね。もちろん、悪いうわさ立てちゃったら営業妨害になりかねませんが、率直な評価を聞いてみたい。地域が限定されるから、ネットじゃ難しいのですかね。

結局、ちょっと新しい~~クリニックへ。さすがに月曜午後はすいてました。お薬をもらって、一安心。さ、おいしいシークヮーサー泡盛が飲める日まで、がまん我慢。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

2層メディア

うちのPCは一応自作です。

Win98の頃にゲートウェイのミニタワーをいじくり始めてから、いつの間にかテレビ録画してRAIDを組むまでになってしまいました。

で、テレビを録画したデータやVHSとか8mmビデオをDVD化しようと地道にやってるわけですが、このところやっとDVD+R DL(2層メディア)も少し出回ってきたようなので、試してみました。

行きつけのヨドバシカメラではMITSUBISHIのDLがとりあえず最安値だったので5枚セットを購入。ところが6GB超のデータが書き込み数分でエラー(;_;)。書き込みソフトを変えてみたり最新バージョンにアップデートしたりけど、結局3枚を無駄にしてしまいました。RWと違って失敗=ゴミ箱というのがチョトつらい。1枚800円近くするし。

で、最終的にはドライブのファームウェアをアップデートすることで解決。そういえばドライブを買った当初はDL対応とはいえまだDLメディア自体が発売されていないという状況でした。いろいろと最新環境にしていると思っていても、やはり日進月歩の世界だなと痛感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

町田 雷文

久しぶりに行ってみたら、移転してたんですね。こぎれいな店舗になってましたが、中はカウンター14席のみ。20人ほど並んでいました。店主の宇都宮さんは、いまやテレビCMにも出演するなど名物おばちゃんになっています。しかし店内には調理をする若い男性。もしかして息子さん?

ラーメンは醤油と塩、ほかにチャーシュー麺、生わかめラーメン、ふかひれラーメン、坦々麺などメニューもずいぶん増えていましたチャーシュー麺の塩、玉子のせをいただきました。お、けっこうな油?と思ったけど、アツアツでよし。細縮れの麺も深い味わいのスープもやっぱ絶妙!しかしチャーシューちょっとしょっぱいかな。と思ってたら、最後のスープはややアンバランスな気もした。う~ん、旧店舗時代の日々進化するスープではないような。

町田から全国区になったラーメン屋さんですから、もうひとがんばりお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »