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2006年2月21日 (火)

録音

演奏を録音して、CDにして配布する。パソコンを使えば簡単そうですが、何を使うか?というのが案外悩むところ。

昔はデンスケなんかで集音マイクなんかを立てていましたが、今使っているのは、HDDレコーダー。知り合いに勧められて使ってみたのですが、これがかなり面倒なんですね。何トラックも多重録音できて、エフェクトも多彩で、80GBも容量があって、おまけにCD-Rドライブまでついてるので、即CDにできる…はずなのですが、小さなディスプレイと複雑な操作が面倒で、何度やってもマニュアルを見直す始末。電源引っ張ってきて、マイク立てて…ってのはなんかレコーディングしてますって感じで、気合はいるんですが、実は単純にステレオ録音して、簡単なレベル調整とリバーブがかけられれば、あとはCDに放り込むだけでいいんですけどね。

で、いろいろ物色してみました。まずソニーのICレコーダーに目をつけたのですが、どうやら、入力レベルが2段階-_-; これじゃダイナミクスレンジの広い生楽器の音はまず無理。
リニアPCMレコーダー なんてものもあったけど、20万前後するというので、ちょっと無理?

ヤマハからはサウンドスケッチャー というのがあって、以前のHDDレコーダーのように多重録音やエフェクトもつけられて、しかも小さくて簡単そう。でもやっぱり余計な機能のような…。

で、RolandEDIROLというシリーズがあるというので探してみたら、ありました!これです。R-09というやつ。ちゃんと24ビット、48KHzで、しかも小さい!当然電池で動く!エフェクトはどうやらリバーブのみ?これって必要かつ最小限じゃん?ただし発売は4月下旬とのこと。現行機はR-1というのがあるけど、やっぱ新しいの見ちゃうとねぇ。

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2006年2月13日 (月)

DVDドライブ

どうもDVDドライブの調子が悪く、かなりの枚数を書き込みエラーでゴミ箱へ。書き込みソフト同士の競合が原因か、メディアの品質か?やっぱドライブの故障?そういえば、オーディオCDの読み込みも、突然遅くなることがあるしな。
なんて思いつつ、ヨドバシカメラ横浜に行ってきました。いつもは町田なんですが、三越跡地の巨大店舗とあって、レストランまであるというので、足を伸ばしてみました。週末の人では、すごいものでした。

で、買ったのはプレクスター。以前から定評がありますが、今回のは、DVD+R DL10倍もさることながら、オートストラテジなる機能で、一度使うとそのメーカーのメディアの状態を記憶してくれるそうな。しかもべぜるの色が3色付いている。うちのPCケースはシルバーですが、シルバーのドライブなんてほとんど見かけないので、あきらめていたんです。さすがに、こんなニーズにも気配りなんて心憎いですね。

帰りに地下で.タッチパネルで注文するすし屋によりました。意外と面白い&うまかった!高級寿司食べ放題より、いいかも?

リンク: PX-755A : DVD Drive : 製品情報 : プレクスターホームページ

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2006年2月 5日 (日)

ギターメソッド

週末、ギターの練習をじっくりしてみました。先日手に入れたメソッド(右下の「最近読んだ本」参照)で、こつこつと譜読み。実は、TAB譜でギターを始めた僕は、楽譜で弾くのが結構苦手です。いや、ピアノやトランペットは当然五線譜で問題ないのですが、ギターだけはコードかTABでずっと来たもんで、TABのないギター譜は実は始めてかも。弾いているうちに、和音が指に馴染んでくる気がしますが、なんとももどかしい感じ。ハイポジションの音が感覚的につかめるようにがんばらねば。

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2006年2月 2日 (木)

小澤征爾さん、お大事に。

リンク: Daily NEWS: 小澤、「東京のオペラの森」公演もキャンセル.

テレビのニュースにも取り上げられていましたが、年内キャンセルとはかなりショックですね。常に精力的に活動されているので、病気をするなんて想像もしませんでした。
高校を卒業したばかりの春、モーリス・アンドレのフンメルを聴きました。その時の指揮が小澤氏でした。オケは師匠のいる京都市交響楽団だったので、楽屋を訪ねてサインをしてもらった時のことは今でも鮮明に憶えています。とても気さくで、一生懸命話しかけてくれる、そういう方です。

あくまで個人的なイメージですが、長嶋茂雄氏やポール・マッカートニーとどこか共通するところがあるような気がします。誰にでも同じように気配りをし、純粋に音楽を(野球を)愛していることが人柄からも感じられるのです。
わが町田フィルのマエストロ、荒谷俊治先生もそういう人格の持ち主です。アマオケの団員一人ひとりに声をかけ、励ましてくれる先生に、われわれも少しは期待にこたえなければと練習をしているのでした。

荒谷先生は、山田耕筰、斎藤秀雄、朝比奈隆に次ぐ第4代となる、日本指揮者協会会長になられましたが、「本当なら小澤くんがやるべきだ」とおっしゃっていました。小澤氏が世界で活躍していることは、日本の音楽界としても喜ばしいことですが、今はしっかりと療養してもらい、日本のファンのためにもまた元気な姿を見せてほしいですね。

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