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2006年5月21日 (日)

これがうわさの塩ホルモン

Dvc00003 いや、うわさかどうかは地域限定なんですがね。いつもお世話になっております、「秀」さんの塩ホルモンです。
ホルモンは味噌、クッチャクッチャと噛み切れずに飲み込んでしまうような(それはそれでうまいが)やつしか食べたことなかったのですが、塩だれでしかもフワフワ、まだ世の中にこんなうまいもんがあったのか!という出会いでした。あれからもう2年?月イチは必ずって感じですね。芋焼酎も、シークヮーサーサワーもここで覚えました。まさに大人の酒を教えてもらった恩人ですよ。
ナンコツと一緒に「酢コショー」というと、つけだれをくれます。これがまた絶品でして、塩ホルモンの味変にも最適です。来月で3周年だそうな。これからも是非がんばってください!

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2006年5月20日 (土)

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺─CHABUTON─@横浜

ヨドバシ横浜の地下は、ちょっと楽しいレストラン街。そこにある「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺─CHABUTON─」にチャレンジ(長い店名^^;)。護国寺の「ちゃぶ屋」は未体験ですが、店主の森住氏はよくテレビにも出てますね。
Dvc00004_1深めのどんぶりにとんこつスープ。ニンニクチップが香ばしい。とんこつの旨味が上品に引き出されていて、臭みのないまろやかスープ。麺も程よく固ゆでの細麺。チャーシューも上出来だが、チョイ薄くて物足りない感じ。ほかにメンマとねぎのみというシンプルな構成。サイドで頼んだゆでたまごは殻つきのまま。おしぼりもないのに素手で客に剥かせるのは、どうなんでしょ?自分でスープにぽちゃんと入れるのも変な感じ。テーブルの塩で食えってこと?
替え玉1杯無料ってんで、頼むと、「替え玉ゲットォ!…ナイスゲットォ!」とわざとらしい演出。アルミの容器に入ってきた麺は出汁がかけてあった。なるほど、残したスープに馴染みやすく、最初よりさらに固ゆでで最後までおいしくいただきました。

フランチャイズにしてはよく出来てるだけに、余計な演出はかえって安っぽくなるかも。基本メニューが680円もとるなら、もちょっとトッピングに工夫があってもいいかもねぇ。

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2006年5月19日 (金)

村治佳織@町田

ギターリサイタルというのは、初めての体験だと気がついたのは、開演前の舞台にポツンとピアノ椅子が置いてあるのを見たときだ。ソロリサイタルだから、よく考えれば当たり前なのだが、ほかの楽器で椅子一つというのは見たことがない。フルートだってトランペットだって、声楽だって最低ピアノくらいはつく。ピアノリサイタルなら、なおさら…なんてことを考えているうちに、鮮やかなブルーの衣装で、村治さん登場。
客席もまだ落ち着かない。ゴソゴソとすわり心地を直す周囲の音がいつもより気になるのは、楽器本来の音量が小さいせいだろう。オケでアランフェスをやったときは、PAを使っていた。生音だけで2時間のステージがもつのかどうか、やや不安。
しかし、広いステージにたった一人で村治さんは黙々と弾きつづける。やや強引に?自分の音楽の世界へ連れて行く。気がつくと自分だけでなく、会場の誰もがあの小さなギター1本の音楽に吸い込まれていった。
それにしたって、郊外の市民ホール。客層は幅広いだろうに、よくわかっていないおばちゃんや小学生もいるだろうに、いつの間にかスーッと、咳をするのもはばかるように雑音は消えていった。結構後ろの方の席で、ステージ上の村治さんの表情はわかりにくいくらいだったのに、曲が進むにつれてその存在はどんどん大きくなり、音のほうからこちらに向かってきてくれるような、そんな気がした。
後半は少し村治さんのおしゃべりもあって、(客席の)緊張も少し解けたようだったけど、それでも演奏中の雑音は結構少ないほうだったんじゃないかな。そのくらいみんな音楽にのめりこんでたコンサートでした。アンコールの「サンバースト」「タンゴ・アン・スカイ」も大好きな曲で、大満足。終演後のサイン会にも長い列が出来ていました。もちろん、もらってきましたよ!CD買って。

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2006年5月 7日 (日)

胡心房@町田

ずっと宿題にしていたラーメンを食べました。古淵にある「虎心房」の娘らしい。しかしラーメンの完成度はずっと町田のほうがすごかった!連休の昼に20人待ちというのは少ないほう?15人くらいしか座れないので回転が悪い。30分くらい待ったかな?店内は明るく清潔感漂う感じ。店主含めスタッフはみんな女性。狭い店内に暗黙のルールを感じるも、いやみがないのは人柄のせい?

Dvc00002_3味玉らぁめん(大)をいただきました。あっさりスープをイメージしていたけど、案外だしがしっかりきいたインパクトのあるスープ。麺は中細でやや柔らかめだが許容範囲(子連れだから?)。チャーシューはホロホロとろける絶品!味玉もうまい。で、息子の辛。ラーメンのほうは、さらにスキッとした調和の取れた感じ。こっちのほうがメインでもいいんでない?子連れなのでドラえもんのかまぼこ入れてくれたり、なにかと女性らしい気配り。居心地よかったけどさらに行列が伸びてたので「ごちそうさまっ」っていうと目を見て笑顔で「ありがとうございました!」の一声。気分よく帰ってきました。ん?中村屋のマスターも、行列店を鼻にもかけず目を見て笑顔で…だったな。

味と人柄が調和したいいお店にまた出会いました。

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2006年5月 6日 (土)

山原シークヮーサー

Dvc00001_2今度のはこれ。もちろん国産100%。濃厚だが意外と飲みやすいかも。

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iPodの、イヤホン。

どこにも遠出しないので、ちょいと秋葉原へ。なんだか久しぶりに行ったら、やはりすごいことになっていた。街中に、メイドがうじゃうじゃいるのだ!まあ、ほとんどがメイドカフェのチラシ配りなのだが、やはりその筋でそれなりに有名な子もいるようで、オタクの取り巻きの数もすごい。テレビカメラまで取材に来てる。萌え~?萎え~?

Dvc00001_1それはさておき、今日はイヤホンを買いに来たのだ。iPodで聴くのにちょっといいのがほしくて、デジタルARENAのこんなページなんかで勉強して、出かけた。ギタリストの大萩康司さんもお勧めのこんなイヤホンもあるが、本体より高いものにはさすがに手は出ない。で、これに落ち着きました。シュアSHUREのE2cです。

まず、装着が結構難しい。耳たぶを引っ張ってグイッと押し込むと、かなり耳穴が圧迫され、完全に外の世界と遮断された感じ。いざ音楽を聴いてみると、ほぉ!ボリュームを上げても楽器の音がナチュラルで目の前で弾いているよう。もちょっと低音にゆとりがほしいなと思ったら、さらに耳奥にぶち込むべし。んー、長時間これはきついかな?

ということで、イヤーパッドもいっぱぁーい!ついてきました^^これからいろいろと試してみましょう!

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2006年5月 1日 (月)

定期演奏会

終わった。

いやいや、やはり「展覧会の絵」はラッパ吹きにとってはなんとも云い難い曲でした。高鳴る緊張を抑えて平常心で望もうと、iPodを聴いたり、本を読んだり。何してても緊張はするんですけどね。でも、比較的落ち着いて出たとこ勝負!って感じで舞台に上がりました。

いつもの金先生の笑顔。「どうぞっ!」って感じです。なんなく冒頭を無事故でいけたので、このまま1曲1曲をこなそうと、冷静にピッコロに持ち替えたのですが、突然の指のもつれ。ポッカリ落ちてしまいました。まあ、そのあとは何とか乗り越えて最後まで吹ききることが出来たので、自分としては前回より成長したなと、いうことにしておきますかね。

やはりみなとみらいホールはいい。普段の練習場がデッドなので余計に、あの空間の中を自分の音だけが広がっていく様は、なんともいい気分です。本番を十分楽しむことが出来ました。素晴らしきアマチュアオーケストラの自己満足!でした。

それにしてもあのピアノコンチェルトは何だったの?ってくらい、ソリストの兄ちゃん自己陶酔&勝手に暴走かと思えば思考停止?やる度にテンポが変わるし、指揮者もあきれて遊んじまえって感じで、とにかくいろんな意味で非常にスリリングなラフマニノフでした。

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