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2006年6月27日 (火)

持病

もう5、6年病院通いをしています。といっても3ヶ月に一度ですが。毎年行われる健康診断、成績悪いんです。コレステロールが高いらしく、ずっと薬を飲み続けています。
実は、前回薬局に行きそびれて、在庫でしのいでいたのですが、ここ1月いや2月くらい在庫切れで、そのことを正直に先生に告白しました。そしたら「今回は採血しても高いに決まってるから」ってしてもらえませんでした。
実際のところ、そんなに食事バランスが悪いとは思えないし、酒もほどほど?だし^^; まあ、高脂血症というのは自覚症状がないというのが性質が悪いらしく。それでも薬を飲んでないのは多少後ろめたく、これからは地道に飲むかと。ま、そんな感じ。

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2006年6月18日 (日)

ピアノコンチェルト5連チャン

本日は、楽器店主催のピアノコンチェルト本番。
ベートーベン1番1楽章、モーツァルト23番3楽章、リスト1番全曲、シューマン全曲、ショパン1番全曲。これがなかなか大変です。いや、一番大変なのは指揮者でしょう。もちろん、ソリストだって。小、中、高校生と、大人。子どもたちのソリストはさぞやこの日のために、日夜練習に励んだことでしょう。親もピアノの先生もそりゃもう大騒ぎで。
いえいえ、トランペットはまた別な意味で大変でございます。もともと協奏曲なんてほとんど休みなのに、忘れたころにプーとか入ってるから寝てられない。いや実際、本番中もかなり睡魔に襲われ、記憶のないところもありますが、ラッパ吹きのサガか、直前になるとはっと目覚めるのです。作曲家も休みなら休みにしておいてくれればいいのに、楽団員の給料の問題なのか、無理やり音入れてんじゃねぇの?ってくらい意味ない音符とかあるし。だいたいシューマンなんてラッパのことぜんぜんわかってないかも。ってくらいつまらん楽譜だ。

いや、もちろんそれぞれ古典の名曲ですから、聴いている分には大好きな曲もありますが。ともかく、コンチェルト5曲は睡魔との闘いなのでした。
しかし、実は睡魔と闘っているのは舞台の上の人だけではなかったのです。ソリストのお友達であろう、およそオケなど聴きに来たこともないような輩が、そこかしこに。5曲の協奏曲を一睡もせずに聴いた人がいたなら、その人こそ本日の功労者でありましょう。

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2006年6月 6日 (火)

ネットの力

インターネットの世界はまだまだ広いねぇ。って、また今更しみじみ感じる今日この頃。ミクシィのコミュニティぶらぶらしてて、こんなもん拾ってきた。

プレストン・リードっていうらしい。知ってる?こういう超人ビデオ見ると、世界は広いって思うさ。

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2006年6月 4日 (日)

奥津家@古淵

久しぶりに家系が食べたくなって、オケの帰りに古淵まで足を伸ばした。

人柄が評判という奥津家。店の前に4人家族待ち。駐車場があるというので、ぐるっと廻って停めてくる間に、もう2人。ま、しょうがないか。
店内はカウンターのみ、12席ぐらい?どうやら夫婦でやっているらしい。ラーメン(並)+味玉を注文。先に入った家族、なんと注文する前に「お父さんは…で、お母さんは?…でしたね」って全部好みを憶えてるの?かなりの常連さんだからかな?と思ったら、後から来る客にも「いつもの…」感覚のやりとり。うーん、この店主ただもんじゃないな。

あとの家族連れのために席を譲ってあげると、「どうもすいませんです!」って海苔2枚サービス。ちょっとした心遣いだけど、うれしい!
スープはかなりとろみが強く、マイルド感たっぷり。しょっぱ過ぎず、やさしい味わいだが、家系の存在感はちゃんとある。麺は酒井製麺。中太でやや平麺。あれ、ちょっと短くねぇ?しかし食べ進むうちにこの短さが理にかなっていることが見えてきた。箸でもって一口で食べる量としてちょうどいい具合で、スープも程よく絡みつく。なるほど、固まってすすりにくい麺より、食べやすいかも。味玉はほとんど半熟状態だけどしっかり味がついていて、しかもスープを含ませると最高にうまい!

接客も素晴らしいが、若い夫婦が仲睦まじく会話しているのもなんとも微笑ましく、是非常連さんになって、「いつもの」気分を味わってみたいものだ。

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