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2006年11月13日 (月)

3つの歌~その3

第3弾です。

『工藤直子の詩による3つの歌』より
『思い出』
(なかむらたかし作曲、歌)
「3songs_omoide.mp3」をダウンロード

この曲がもっとも叙情的というか、感傷的な歌です。 合唱に編曲しても面白いだろう、と言われましたが、なんか当たり前すぎる気がして、以来ほったらかしです。チマーラやR.シュトラウスの歌曲にインスパイヤされた気になっていますが、果たしてどうでしょう。

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2006年11月12日 (日)

3つの歌~その2

3つの歌、2曲目です。

工藤直子の詩による3つの歌より
『やまぶどうの歌』
(なかむらたかし作曲・歌)
「3songs_yamabudo.mp3」をダウンロード

「のはらうた」に通じる童話の世界をコミカルに表現してみました。「のはらうた」は新実徳英さんによる合唱曲が有名ですが、青島先生によると「この曲は三木稔さんみたい」と評されました。三木さんの民話オペラの雰囲気が多少なりとも感じられたらうれしいです。

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2006年11月11日 (土)

今日の胡心房

週末は混むかな、と通り掛かった胡心房。13:30で3人待ち。雨だしね。これはラッキーと列へ。
券売機には胡心房カップめんが!しかしお店ではなくスリーエフとミニストップで買えるらしい。で、いつもの味玉らぁめん。もう冬も近いからか、スープ熱めがうれしい!秋のなごりか、トッピングのキャベツの中ににしめじが。チャーシューもやや味濃くしてるのかな。レギュラーメニューでも季節感を感じさせるなんて、さすがですな。
店を出る頃には、いつの間にか長い行列。ただの有名店だからではなく、やはり何かを求めに並ぶんだろうなと思いつつ、満足感に浸るのでした。

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2006年11月 6日 (月)

3つの歌~その1

古いテープをデジタル化していて、面白かったものを紹介していきたいと思います。
データはmp3なので、聴ける環境でしたら、是非聴いてみてください。

工藤直子の詩による3つの歌 より
『あいうえ・おーい』
(なかむらたかし作曲・歌)
「3songs_aiueoi.mp3」をダウンロード

こどものためのオペレッタ作品を書きたくて、青島広志氏に弟子入りしました。とりあえず自分が歌うための歌曲を書きなさい、といわれて作った曲です。表参道のカワイで発表しました。「のはらうた」で有名な工藤直子さんの詩集から3つの作品を選んで作曲したもののひとつです。

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2006年11月 5日 (日)

GoldWave

パソコンで音楽が編集するのが、近年手軽に出来るようになりましたね。僕がパソコンをやってみようと思ったのも、楽譜浄書のためというのが最初です。当時はMS-DOSでフロッピーで起動していましたね。

いわゆるMIDIによってあらゆる電子楽器の制御が統一されたおかげで、打ち込みといわれるコンピュータミュージックがいまや当たり前。クラシック以外でコンピュータを使わない音楽を探すほうが難しくなりました。同時にきれいに楽譜を作ったり、移調やパート譜が簡単な浄書ソフトも「Finale」をはじめ多く普及しています。
もうひとつのジャンルが、Wave編集。電子データではなく、音そのものを録音して加工するというヤツです。これはデータもメモリーも容量が必要ですが、パソコンの性能が向上したおかげでずいぶん簡単に高性能なソフトが扱えるようになりました。

USBで音声を取り込む、ローランドのUA-1EXは小さいながら96kHz、24ビットに対応している優れもの。CDよりずっと高音質です。しかし付属ソフト Sound it! 3.0 LE を使ってみたらやはりしょぼかった。
で、以前から時々使っているシェアウェア《GoldWave》をダウンロードしてみました。いつの間にかバージョンも5.16となっていましたが、日本語化パッチが5.14しか見つけられませんでした。なんとなく英語版でもいけそうかなと思ったけど、いじり倒すには日本語ですね。

切り取り、貼り付け、音量の最大化、ノイズリダクション、リバーブのほか、パチッていうノイズの除去も出来る優れもの。ハードディスクがでかくなったので際限なく(と思うくらい)録音できます。
ずいぶん使っているのにまだ料金を払っていないので、数回操作するごとに「金払う?」らしきメッセージが出ます。ずいぶん重宝しているので払う気は満々ですが、カナダドルで55$っていわれても、ちょっとクレジットで払う勇気が出ません。むかし英語のamazonで思い切って買ったときドルで請求が来て、そりゃ当たり前なんだけどちょとビビッたもんw。

仕事でもかなり世話になっているだけに、早く正規ユーザーにならなければ。

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2006年11月 4日 (土)

ノイズキャンセリングヘッドホン

古いカセットテープなどの音源をデジタル化しておこう、と思ったのは最近のことというわけではない。

MD全盛の頃に古い録音をまとめて編集したディスクは結構貴重なものだ。昔から自分で演奏するのと同じくらい、音楽を聴いたり録音したりするのは好きだったし、そのためにオーディオについても多少の興味を持っていた。中学生の分際でウォークマンをいち早く手に入れ、人よりちょっと高いカセットテープを使ったりすることが優越感だったりした。

時は流れ、20年くらい前から一気にデジタル化が進み、カセットテープやレコードは棚の奥へ追いやられることになった。CD、MDときて、PCでさらに手軽に保存が可能になった。PCで便利なのは取り込んだ音の加工が容易であること。テープにありがちなヒスノイズや、録音当時のセッティングの悪さを補正するイコライザー、リバーブなどがいとも簡単にソフトで処理できる。

ところが、PC自体がノイズの発生源なので、当然スピーカーから出る音だけで細かいチェックは難しい。iPod用のカナルタイプのイヤホンは長時間つけるのはつらい。http://musica39.cocolog-nifty.com/music/2006/05/ipod_d03e.html

そこで、少しましなヘッドホンを買おう、という気分になった。凝り性なのに、手軽でしかも付加価値のあるものはないかとわがままな物色をして、ノイズキャンセリングというものにたどり着いた。すなわち周囲の雑音と逆の位相を出して軽減させるという代物らしい。ボーズの高級品には手が出ないので、ソニーにしてみた。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041027/sony.htm
試着?してみると、確かに周囲のBGMがすっと小さくなった気がした。電車や飛行機などで耳栓代わりに使うことも出来るらしい。家の中の生活音や道路の騒音も軽減できるかも知れん。

音楽を聴くのは、最近めっきり車の中がほとんどになってしまったが、たまには家でじっくりレコード鑑賞というのも、いいかも知らん。

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