ミューザ川崎&ちばき屋
Mフィル定期のリハーサルでミューザ川崎にやってきました。前日からホールが使えるのはありがたい。ここはベルリンフィルハーモニーのような非対称のすり鉢型ホール。客席がぐるぐる渦巻いています。
お互いの音もよく聞こえるし、残響も程よい。オープン当初は随分期待を裏切って評判が悪かったらしいが、最上階からも舞台がさほど遠くなく、よく見渡せました。
さて、20年ぶり?くらいに降り立った川崎は、なんとも楽しそうな街になっており、ラゾーナ川崎という隣接ビルのフードコートに、ちばき屋があったので立ち寄りました。
両隣にはえるびすとすみれがあり、独立した店舗ではないのでいろいろ食べ比べ出来そう。醤油と塩の「合わせ」屋台ラーメンをいってみました。
なるほど、細縮れ麺に鶏がらスープが良く合うねぇ。上品なチキンラーメンというと失礼か。軽く背脂も入ってるということは豚ガラも?しかも正油や塩がとんがることなく、まろやかな味わい。麺に絡むスープの温度もよろしい。
チャーシューはさっぱりめでホロリとほぐれるやわらかさ。半味玉もまあまあ。ところがメンマはごく普通、海苔は…。もうちょっといい海苔入れてもいいじゃん?
今までのラーメンテーマパークにはないフードコートという発想は、気軽に食べ比べが出来そうな反面、せっかくの有名店も「どうせ」と思われがち?3軒ともたくさんの人が食べてたけど、金曜8時台で行列がないのは、ちとさびしい。駅の反対側にはラーメンシンフォニーもあることだし、個性を生かして盛り上がって欲しいものです。ちなみにラーメン屋のほかにもぴょんぴょん舎(盛岡冷麺)、陳麻婆豆腐など、魅力的なお店もたくさん。おみやげにMOCHI CREAMを買って帰りました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








最近のコメント