一蘭@町田
カウンターは一人ずつ仕切られ、ボタンを押して食券と好みを書き込んだ紙を出す。麺の固さ、スープの味の濃さ、こってりorあっさり、白ねぎor青ねぎ、ニンニクの量、辛味だれの量、チャーシューのあるなし!?とりあえず全て基本で。
細麺ストレートの麺は基本の割りに軟らかめ。くせのないさっぱりトンコツスープ。ん?さっぱり過ぎない?なんとも旨味が地味な感じだ。辛味だれが強いだけにそれを受け止めるには弱すぎでしょ。
チャーシューは脂がのって食べ応え十分。しかしほかはねぎのみ。タマゴやキクラゲはオプション。にしちゃ750円は高すぎない?
それにしてもあのシステムはいただけない。ラーメンが来たら正面も簾で閉じられるが、中の店員も客の顔が見えないから私語ばかり。と、いきなりチャルメラの大きな音。替え玉のプレートを置くと、鳴って店員を呼ぶらしいが、周りから聞こえるたびラーメンに集中出来ない。照明も後ろからで、自分の影でラーメンが暗くなる。
独創的だけど、どうもうまくかみ合ってないみたい。好みの味を見つける前に、もいっかい行こうって気分にはならないかもね。
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