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2007年8月 6日 (月)

三線

沖縄へ家族旅行へ行った帰り、三線(さんしん)を買ってきました。Dvc00087 本当は市内の楽器屋さんなどをまわってじっくり選びたかったんだけど、そんな時間もなく、空港のお土産やさんで。

三味線は、以前研修で常磐津の方に教えていただいて以来。おそらく、それより棹はずっと短いようです。蛇の皮を張っていることから、子どものころ海洋博で買ったミニチュアは『蛇皮線』といわれていましたが、近年この呼び方は間違いとされています。

バチは、平たいバチではなく水牛の角を棒状にしたバチを、人差し指にはめて演奏します。

楽譜は『工工四(クンクンシー)』といわれる縦書きの漢字で表されており、まずはこれをマスターしなければなりません。五線譜やTAB譜もあるようですが、一応基本の楽譜を読めるようにしたいと思います。

沖縄の音楽は「てぃんさぐぬ花」や「安里屋ユンタ」などの民謡から、「島唄」、「涙そうそう」などのポピュラーまで幅広くありますが、どれも三線で弾くとすごく相性がいいというか、やはりそういう風土で産まれた歌なんだなぁ、と言うことを実感します。

実は、沖縄では楽器だけを買ってきたので、町田にある『沖縄宝島にらい』というお店で、バチや楽譜を仕入れました。なんと500円で三線教室もやっているとのこと。ぜひ教えてもらおうと思っています。

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