2006年11月 5日 (日)

GoldWave

パソコンで音楽が編集するのが、近年手軽に出来るようになりましたね。僕がパソコンをやってみようと思ったのも、楽譜浄書のためというのが最初です。当時はMS-DOSでフロッピーで起動していましたね。

いわゆるMIDIによってあらゆる電子楽器の制御が統一されたおかげで、打ち込みといわれるコンピュータミュージックがいまや当たり前。クラシック以外でコンピュータを使わない音楽を探すほうが難しくなりました。同時にきれいに楽譜を作ったり、移調やパート譜が簡単な浄書ソフトも「Finale」をはじめ多く普及しています。
もうひとつのジャンルが、Wave編集。電子データではなく、音そのものを録音して加工するというヤツです。これはデータもメモリーも容量が必要ですが、パソコンの性能が向上したおかげでずいぶん簡単に高性能なソフトが扱えるようになりました。

USBで音声を取り込む、ローランドのUA-1EXは小さいながら96kHz、24ビットに対応している優れもの。CDよりずっと高音質です。しかし付属ソフト Sound it! 3.0 LE を使ってみたらやはりしょぼかった。
で、以前から時々使っているシェアウェア《GoldWave》をダウンロードしてみました。いつの間にかバージョンも5.16となっていましたが、日本語化パッチが5.14しか見つけられませんでした。なんとなく英語版でもいけそうかなと思ったけど、いじり倒すには日本語ですね。

切り取り、貼り付け、音量の最大化、ノイズリダクション、リバーブのほか、パチッていうノイズの除去も出来る優れもの。ハードディスクがでかくなったので際限なく(と思うくらい)録音できます。
ずいぶん使っているのにまだ料金を払っていないので、数回操作するごとに「金払う?」らしきメッセージが出ます。ずいぶん重宝しているので払う気は満々ですが、カナダドルで55$っていわれても、ちょっとクレジットで払う勇気が出ません。むかし英語のamazonで思い切って買ったときドルで請求が来て、そりゃ当たり前なんだけどちょとビビッたもんw。

仕事でもかなり世話になっているだけに、早く正規ユーザーにならなければ。

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2006年11月 4日 (土)

ノイズキャンセリングヘッドホン

古いカセットテープなどの音源をデジタル化しておこう、と思ったのは最近のことというわけではない。

MD全盛の頃に古い録音をまとめて編集したディスクは結構貴重なものだ。昔から自分で演奏するのと同じくらい、音楽を聴いたり録音したりするのは好きだったし、そのためにオーディオについても多少の興味を持っていた。中学生の分際でウォークマンをいち早く手に入れ、人よりちょっと高いカセットテープを使ったりすることが優越感だったりした。

時は流れ、20年くらい前から一気にデジタル化が進み、カセットテープやレコードは棚の奥へ追いやられることになった。CD、MDときて、PCでさらに手軽に保存が可能になった。PCで便利なのは取り込んだ音の加工が容易であること。テープにありがちなヒスノイズや、録音当時のセッティングの悪さを補正するイコライザー、リバーブなどがいとも簡単にソフトで処理できる。

ところが、PC自体がノイズの発生源なので、当然スピーカーから出る音だけで細かいチェックは難しい。iPod用のカナルタイプのイヤホンは長時間つけるのはつらい。http://musica39.cocolog-nifty.com/music/2006/05/ipod_d03e.html

そこで、少しましなヘッドホンを買おう、という気分になった。凝り性なのに、手軽でしかも付加価値のあるものはないかとわがままな物色をして、ノイズキャンセリングというものにたどり着いた。すなわち周囲の雑音と逆の位相を出して軽減させるという代物らしい。ボーズの高級品には手が出ないので、ソニーにしてみた。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041027/sony.htm
試着?してみると、確かに周囲のBGMがすっと小さくなった気がした。電車や飛行機などで耳栓代わりに使うことも出来るらしい。家の中の生活音や道路の騒音も軽減できるかも知れん。

音楽を聴くのは、最近めっきり車の中がほとんどになってしまったが、たまには家でじっくりレコード鑑賞というのも、いいかも知らん。

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2006年9月28日 (木)

ハードディスクが…

季節の変わり目は、体調を崩しやすいですね。
こういうときにいろんなものが壊れはじめたりします。

ある朝、リモコンでテレビの電源を入れると突然「プツッ」と小さな音を立てて気絶しました。原因不明、とにかく主電源を押しても電源ランプがつかなくなるのです。実はアク○スにしてからこれで3度目。
つづいて、PCの調子が悪いので再起動すると、とたんに起動できなくなりました。いろいろ調べてみると、ハードディスクが1台死んでいました。使い古しを予備用として使っていたもので、中身はダウンロードファイルやバックアップファイルのバックアップ(?)が入れてあるだけだったので被害は小さかったのですが、やはりいざという時にバックアップは重要ですね。

起動ドライブはデータを2台のHDDに振り分けるRAIDというシステムを構築しています。1台が壊れても同じ内容がもう1台に保存されているということですが、以前壊れた時はどうやって復旧すればいいのかがわからず、英語のマニュアルを必死で解読したものです。パソコン暦が長い人ほどデータ消失の被害の重大さを知っているので、バックアップがいかに大切かわかっているはずですが、逆にわずらわしいバックアップに振り回されるのもなんなので、手軽に出来ればいうことないんですけどね。バックアップツールも試してみたことがありますが、普段常駐して動作が重いのも困ります。

とりあえずバルクのHDDを仕入れて、安上がりな手動バックアップというのが一番頭と金を使わずに思いつく方法でした。

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2006年8月 5日 (土)

配線工事

前から懸案だった、LANケーブル配線工事に挑戦。といっても、ただ2階から1階にひくだけなんだけど、せっかくだから電話線の配管に通したかった。無線LANという手もあるけど、セキュリティの問題とか面倒だし、かといって廊下や階段にケーブルを這わせるというのもみっともない。

…まず、上下のモジュラージャックのカバーをはずし、電話線をはずす。いろいろつながってるが、使ってるのは2本でしょ?たぶん。
以前ひかりケーブルを通してもらったときに呼び線をもらっておいたので、まず下から電話線を引き上げる。が、まずここで挫折しそう。途中のカーブらしきところでどうしても結び目が引っかかってしまう。そこで、息子にヘルプを依頼。上と下で声を掛け合って、押したり引いたり。
ようやく引き上げに成功。今度はLANケーブルを縛って、下に引き戻す。配管が細いので通常のより通しやすそうなきしめんケーブルにしたのだが、ここでも挫折。コネクタがでかすぎるのだ。ま、切断すればいいのだけど、あとでコネクタをかしめる手間が増えた。…で、結び目を細く細くして、何とか開通!お疲れさん。

実は、その先に接続する予定のLinkPlayerはまだ未購入なんだけど、いずれ2階のPCで録画した番組が1階のリビングで見れるわけだ。
さらに、地上BSデジタルチューナーをPCに接続して、本日の作業完了。いままでは地上波しか録画できなかったけど、BSのマニアックな番組の録画か可能だ。ただしS端子接続。ま、現状でDVDに保存できる画質であればよしとするか。

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2006年6月 6日 (火)

ネットの力

インターネットの世界はまだまだ広いねぇ。って、また今更しみじみ感じる今日この頃。ミクシィのコミュニティぶらぶらしてて、こんなもん拾ってきた。

プレストン・リードっていうらしい。知ってる?こういう超人ビデオ見ると、世界は広いって思うさ。

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2006年2月21日 (火)

録音

演奏を録音して、CDにして配布する。パソコンを使えば簡単そうですが、何を使うか?というのが案外悩むところ。

昔はデンスケなんかで集音マイクなんかを立てていましたが、今使っているのは、HDDレコーダー。知り合いに勧められて使ってみたのですが、これがかなり面倒なんですね。何トラックも多重録音できて、エフェクトも多彩で、80GBも容量があって、おまけにCD-Rドライブまでついてるので、即CDにできる…はずなのですが、小さなディスプレイと複雑な操作が面倒で、何度やってもマニュアルを見直す始末。電源引っ張ってきて、マイク立てて…ってのはなんかレコーディングしてますって感じで、気合はいるんですが、実は単純にステレオ録音して、簡単なレベル調整とリバーブがかけられれば、あとはCDに放り込むだけでいいんですけどね。

で、いろいろ物色してみました。まずソニーのICレコーダーに目をつけたのですが、どうやら、入力レベルが2段階-_-; これじゃダイナミクスレンジの広い生楽器の音はまず無理。
リニアPCMレコーダー なんてものもあったけど、20万前後するというので、ちょっと無理?

ヤマハからはサウンドスケッチャー というのがあって、以前のHDDレコーダーのように多重録音やエフェクトもつけられて、しかも小さくて簡単そう。でもやっぱり余計な機能のような…。

で、RolandEDIROLというシリーズがあるというので探してみたら、ありました!これです。R-09というやつ。ちゃんと24ビット、48KHzで、しかも小さい!当然電池で動く!エフェクトはどうやらリバーブのみ?これって必要かつ最小限じゃん?ただし発売は4月下旬とのこと。現行機はR-1というのがあるけど、やっぱ新しいの見ちゃうとねぇ。

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2006年2月13日 (月)

DVDドライブ

どうもDVDドライブの調子が悪く、かなりの枚数を書き込みエラーでゴミ箱へ。書き込みソフト同士の競合が原因か、メディアの品質か?やっぱドライブの故障?そういえば、オーディオCDの読み込みも、突然遅くなることがあるしな。
なんて思いつつ、ヨドバシカメラ横浜に行ってきました。いつもは町田なんですが、三越跡地の巨大店舗とあって、レストランまであるというので、足を伸ばしてみました。週末の人では、すごいものでした。

で、買ったのはプレクスター。以前から定評がありますが、今回のは、DVD+R DL10倍もさることながら、オートストラテジなる機能で、一度使うとそのメーカーのメディアの状態を記憶してくれるそうな。しかもべぜるの色が3色付いている。うちのPCケースはシルバーですが、シルバーのドライブなんてほとんど見かけないので、あきらめていたんです。さすがに、こんなニーズにも気配りなんて心憎いですね。

帰りに地下で.タッチパネルで注文するすし屋によりました。意外と面白い&うまかった!高級寿司食べ放題より、いいかも?

リンク: PX-755A : DVD Drive : 製品情報 : プレクスターホームページ

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2006年1月13日 (金)

2層メディア

うちのPCは一応自作です。

Win98の頃にゲートウェイのミニタワーをいじくり始めてから、いつの間にかテレビ録画してRAIDを組むまでになってしまいました。

で、テレビを録画したデータやVHSとか8mmビデオをDVD化しようと地道にやってるわけですが、このところやっとDVD+R DL(2層メディア)も少し出回ってきたようなので、試してみました。

行きつけのヨドバシカメラではMITSUBISHIのDLがとりあえず最安値だったので5枚セットを購入。ところが6GB超のデータが書き込み数分でエラー(;_;)。書き込みソフトを変えてみたり最新バージョンにアップデートしたりけど、結局3枚を無駄にしてしまいました。RWと違って失敗=ゴミ箱というのがチョトつらい。1枚800円近くするし。

で、最終的にはドライブのファームウェアをアップデートすることで解決。そういえばドライブを買った当初はDL対応とはいえまだDLメディア自体が発売されていないという状況でした。いろいろと最新環境にしていると思っていても、やはり日進月歩の世界だなと痛感しました。

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