GoldWave
パソコンで音楽が編集するのが、近年手軽に出来るようになりましたね。僕がパソコンをやってみようと思ったのも、楽譜浄書のためというのが最初です。当時はMS-DOSでフロッピーで起動していましたね。
いわゆるMIDIによってあらゆる電子楽器の制御が統一されたおかげで、打ち込みといわれるコンピュータミュージックがいまや当たり前。クラシック以外でコンピュータを使わない音楽を探すほうが難しくなりました。同時にきれいに楽譜を作ったり、移調やパート譜が簡単な浄書ソフトも「Finale」をはじめ多く普及しています。
もうひとつのジャンルが、Wave編集。電子データではなく、音そのものを録音して加工するというヤツです。これはデータもメモリーも容量が必要ですが、パソコンの性能が向上したおかげでずいぶん簡単に高性能なソフトが扱えるようになりました。
USBで音声を取り込む、ローランドのUA-1EXは小さいながら96kHz、24ビットに対応している優れもの。CDよりずっと高音質です。しかし付属ソフト Sound it! 3.0 LE を使ってみたらやはりしょぼかった。
で、以前から時々使っているシェアウェア《GoldWave》をダウンロードしてみました。いつの間にかバージョンも5.16となっていましたが、日本語化パッチが5.14しか見つけられませんでした。なんとなく英語版でもいけそうかなと思ったけど、いじり倒すには日本語ですね。
切り取り、貼り付け、音量の最大化、ノイズリダクション、リバーブのほか、パチッていうノイズの除去も出来る優れもの。ハードディスクがでかくなったので際限なく(と思うくらい)録音できます。
ずいぶん使っているのにまだ料金を払っていないので、数回操作するごとに「金払う?」らしきメッセージが出ます。ずいぶん重宝しているので払う気は満々ですが、カナダドルで55$っていわれても、ちょっとクレジットで払う勇気が出ません。むかし英語のamazonで思い切って買ったときドルで請求が来て、そりゃ当たり前なんだけどちょとビビッたもんw。
仕事でもかなり世話になっているだけに、早く正規ユーザーにならなければ。
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