クラシックギター
村治佳織の最新アルバム「Lumieres」を聴いています。彼女のギターに触発されて、クラシックギターを練習しています。彼女の人気のすごさはその容姿からだけではなく、音楽の幅の広さと、深さ、包容力のあるしなやかな表現力にあると思います。もちろん、あのジャケット見ると惹きつけれられるのは確かですけど。必要以上にアイドル的な売込みをしないのも、確固たる音楽への自信の表れでは。
僕自身は小学校5年のときフォークギターを始めて以来、フォーク、ロック、ポップス(ニューミュージックなんて読んだ時代もありました)、フュージョンなんかを好んで演奏しましたが、エレキギターが中心で、今回はじめてクラシックギター(ガットギター)をはじめました。ボサノヴァのコードを覚えて、指弾きができたらカッコイイなと思ったからです。最近やっと小野リサの「星の散歩」がカッコになってきたところ。「カプリースNo.7」をさらってみたものの、やはりクラシックは独学じゃ限界があるかも。
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