2006年7月 1日 (土)

六弦六夜

Dvc00013 平日の青山劇場。ちょっとギリギリ。
そうです。初めて押尾コータローのライブに行きました。六弦六夜の千秋楽。イメージどおり、ギター1本でマルチなサウンド。音響の素晴らしさもあって、いったい何人でやってんの?ってくらい迫力がありました!
最初はあの手元に釘付け。ちょっと、手拍子やめてくんないかな?聴こえないじゃん、って思ったんだけど、まあクラシックのコンサートじゃないし、テクニック云々より体で感じたほうがいいのかなって、総立ちの輪に入ってマスゲームのように手を振っちゃいました。^^v

それにしても客層がすごい。老若男女、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、ギターフリーク兄ちゃんから癒されたいOLも。仕事帰り、1人できてる人が多いのにもビックリ。彼の音楽性とかギターへの探究心もすごいけど、なんか謙虚な人柄も応援したくなっちゃうんだね。

さ、ギター練習しよ。

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2006年6月 6日 (火)

ネットの力

インターネットの世界はまだまだ広いねぇ。って、また今更しみじみ感じる今日この頃。ミクシィのコミュニティぶらぶらしてて、こんなもん拾ってきた。

プレストン・リードっていうらしい。知ってる?こういう超人ビデオ見ると、世界は広いって思うさ。

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2006年5月19日 (金)

村治佳織@町田

ギターリサイタルというのは、初めての体験だと気がついたのは、開演前の舞台にポツンとピアノ椅子が置いてあるのを見たときだ。ソロリサイタルだから、よく考えれば当たり前なのだが、ほかの楽器で椅子一つというのは見たことがない。フルートだってトランペットだって、声楽だって最低ピアノくらいはつく。ピアノリサイタルなら、なおさら…なんてことを考えているうちに、鮮やかなブルーの衣装で、村治さん登場。
客席もまだ落ち着かない。ゴソゴソとすわり心地を直す周囲の音がいつもより気になるのは、楽器本来の音量が小さいせいだろう。オケでアランフェスをやったときは、PAを使っていた。生音だけで2時間のステージがもつのかどうか、やや不安。
しかし、広いステージにたった一人で村治さんは黙々と弾きつづける。やや強引に?自分の音楽の世界へ連れて行く。気がつくと自分だけでなく、会場の誰もがあの小さなギター1本の音楽に吸い込まれていった。
それにしたって、郊外の市民ホール。客層は幅広いだろうに、よくわかっていないおばちゃんや小学生もいるだろうに、いつの間にかスーッと、咳をするのもはばかるように雑音は消えていった。結構後ろの方の席で、ステージ上の村治さんの表情はわかりにくいくらいだったのに、曲が進むにつれてその存在はどんどん大きくなり、音のほうからこちらに向かってきてくれるような、そんな気がした。
後半は少し村治さんのおしゃべりもあって、(客席の)緊張も少し解けたようだったけど、それでも演奏中の雑音は結構少ないほうだったんじゃないかな。そのくらいみんな音楽にのめりこんでたコンサートでした。アンコールの「サンバースト」「タンゴ・アン・スカイ」も大好きな曲で、大満足。終演後のサイン会にも長い列が出来ていました。もちろん、もらってきましたよ!CD買って。

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2006年2月 5日 (日)

ギターメソッド

週末、ギターの練習をじっくりしてみました。先日手に入れたメソッド(右下の「最近読んだ本」参照)で、こつこつと譜読み。実は、TAB譜でギターを始めた僕は、楽譜で弾くのが結構苦手です。いや、ピアノやトランペットは当然五線譜で問題ないのですが、ギターだけはコードかTABでずっと来たもんで、TABのないギター譜は実は始めてかも。弾いているうちに、和音が指に馴染んでくる気がしますが、なんとももどかしい感じ。ハイポジションの音が感覚的につかめるようにがんばらねば。

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2005年11月15日 (火)

ニューエイジ

なんか、ギター1本ですごい演奏をするヤツがいるっていうんで、CDショップを探したけど、フュージョン?ジャズ?ヒーリング?でもないらしい。店員に聴いたら、「ニューエイジ」にあります、だって。ニューエイジって何?

それが、押尾コータローです。(最新アルバム「パノラマ」

アコースティックなのに、次々と聴いたことのないテクニックを繰り出すんですよ。なんだか、繊細なハーモニクスからワイルドなタッピングまで、変幻自在なんです。とんでもないギター小僧が現れたもんだ!ってことで、クラシックの次はこういうの、弾いてみたいなって企んでいます。

コード弾きから脱皮して、エレキのアドリブとエフェクターに凝った学生時代。でも今じゃお仕事で弾くときはほとんど歌伴でジャンジャカが精一杯。少しは自分のためにって感じで、未知のジャンルに憧れるのでした。

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2005年11月14日 (月)

クラシックギター

村治佳織の最新アルバム「Lumieres」を聴いています。彼女のギターに触発されて、クラシックギターを練習しています。彼女の人気のすごさはその容姿からだけではなく、音楽の幅の広さと、深さ、包容力のあるしなやかな表現力にあると思います。もちろん、あのジャケット見ると惹きつけれられるのは確かですけど。必要以上にアイドル的な売込みをしないのも、確固たる音楽への自信の表れでは。

僕自身は小学校5年のときフォークギターを始めて以来、フォーク、ロック、ポップス(ニューミュージックなんて読んだ時代もありました)、フュージョンなんかを好んで演奏しましたが、エレキギターが中心で、今回はじめてクラシックギター(ガットギター)をはじめました。ボサノヴァのコードを覚えて、指弾きができたらカッコイイなと思ったからです。最近やっと小野リサ「星の散歩」がカッコになってきたところ。カプリースNo.7」をさらってみたものの、やはりクラシックは独学じゃ限界があるかも。

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